【現役レズ風俗嬢に聞きました!!】どんな人が利用する?お客様の客層は?

レズ風俗

cusu
あなたは『レズ風俗』というものをご存知ですか?
このコラムに辿り着いた方の中には、SNSの情報やメディア作品でレズ風俗のことを知ったという方が多いでしょう。

「ムラムラするけれど恋人やセフレがいない」
「オナニーでは物足りない」
「好奇心から利用してみたい」
「日々の疲れを癒したい」

レズ風俗を利用してみたいという理由や目的は、人によってさまざまです。
しかし、レズ風俗の利用に対して前向きに考えていても、実際にどんなところで、どういうことが行われているか、体験したことでどんな気持ちになるのか、わからないことが多いというのは不安になってしまいますよね。レズ風俗について調べてみても情報が少なく、利用するのを諦めてしまったり勇気が出なかったりする方も少なくないかと思います。

今回は、そんなあなたの不安を少しでも和らげて「自分もレズ風俗を利用してみよう!」という勇気を出す手助けをいたします。

レズ風俗ってなに?

レズ風俗(レズビアン風俗)とは、女性のキャストが女性のお客様を対象に性的サービス等をするお店のことです。
つまり、レズ風俗とは「女性の女性による女性のための風俗」なのです。

どんな人が利用するの?

レズ風俗を利用する方には、レズビアンやバイセクシャル(両性愛者)の女性だけでなく、ストレート(異性愛者)の女性もいらっしゃいます。
どのレズ風俗店も戸籍上女性であればご利用が可能であるため、お客様の中にはFtM(身体の性は女性であるが心の性は男性)の方も少なくありません。

そして、レズ風俗にいらっしゃるお客様の利用目的や利用理由はさまざまです。

「SNSで話題になっている”レズ風俗”というものがどういったものなのか興味があった」
「女性同士でのセックスを経験してみたい」
「自分以外の女性の身体を触ってみたい」
「今まで一度もセックスをしたことはないが、最初に男性相手は怖かったので女性相手のレズ風俗を利用してみようと思った」
「寂しくて誰かに抱きしめてほしかった」

レズ風俗を利用することに特別な目的や理由は必要ありません。性的志向で利用できないということもありません。
もし、レズ風俗をご利用される際に不安・不明な点があれば、気軽にご利用予定のお店にお問い合わせくださいね。

現役レズ風俗嬢に聞きました!私が出会ったお客様

今回インタビューに協力していただいたのは、現役レズ風俗嬢のアスカさん(仮名)。
通常であれば、お客様の情報や接客エピソードはプライバシーの関係で共有されることはありません。
しかし、今回はコラム掲載のためお客様に特別に許可を得て、今までに出会ったお客様とのエピソードをインタビューさせていただけることになったため、特別にご紹介いたします!

〈1人目:専門学生のYさん(10代)〉

今までに誰かとお付き合いしたり、キスさえもしたことがないというYさん。「自分の恋愛対象や性的対象は現時点でよくわからないけれど、性的なことには興味がある」「男性とセックスするのは怖いので、まずは女性と試してみたいと思った」とのことで予約したんだ、と話してくれました。
なにもかもが初めてであるということで、シャワーでは緊張を解すようにゆっくり体を洗い合いました。それから、ベッドでは軽くキスをして触り合いっこをしました。当たり前かもしれませんが、Yさんは「女性の裸をちゃんと見たことがない」「自分以外の女性の体に触れたことがない」ということで、「女の子の体ってこうなっているんだ」と興味深そうに私の体を見て触っていました。最後に「ちょっとだけ舐めてみたい」とクンニしてみて、満足そうにしていました。
◇ ◇ ◇
このお仕事をしていると、誰かの「初めて」になれることが多いので嬉しいですね(笑)。なので、その「初めて」がこれからのプラスになってくれたら嬉しいなと思いながら、丁寧に寄り添った接客を心がけています。

〈2人目:シングルマザーのMさん(30代前半)〉

以前からSNSで知ったというレズ風俗に興味があったものの、仕事や育児の関係で今までなかなか自由な時間がつくれなかったというMさん。しかし、たまたま仕事が早く終わったため思い立って当日予約してみたとのことでした。
最初は着替えだけでなく顔さえ見られたりするのも恥ずかしかったようですが、せっかくの機会だからということで体を洗い合いっこしました。それからベッドへ行き、プレイ開始。今まで男性としか経験がなかったということで、最初は私がリードしていましたが「私も女の子の体を触ってみたい」ということで触ってもらうことに。
初めて女の子の体を揉んだり舐めたりするということが想像以上に楽しかったそうで、帰り際に「勢いだったけど、予約してよかった」と言ってくださいました。
◇ ◇ ◇
個人的な感覚ではありますが「思い立ってさっき予約しました」というお客様は多いな、という印象ですね。計画的にスケジュールやキャストを決めての予約よりも、数時間前にオススメキャストで当日予約をするお客様とお会いすることのほうが多いです。

〈3人目:FtMのシュウさん(20代前半)〉

地方からお仕事の関係で東京に滞在中だというFtMの方でした。心は男性でも身体は女性で、ホルモン治療はしているが戸籍上はまだ女性であり、可愛らしい本名がコンプレックスであるとお話ししてくださいました。
宿泊先のホテルだった上、シュウさんはもうシャワーを浴び終えているとのことだったため、私がシャワーを浴び終えてからプレイがスタート。
これが私がFtMの方とセックスする初めての経験になったのですが、男性とするセックスのような感覚でした。シュウさんは女性である体を見せたくないようで、部屋も暗い上に服を着たままでした。しかし、私が手マンで潮を吹いてしまい、着ていた服を濡らしてしまいました。シュウさんは「どうしようかな」と困ってみせてはいたものの、なんだか嬉しそうでした。
◇ ◇ ◇
性風俗店というものは、圧倒的に男性向けのお店が多いです。男性として性風俗店を利用したいけれど、戸籍上女性だということでなかなか難しいのが現状だそうです。レズ風俗という性質上、キャストのセクシャルマイノリティに対する理解や知識が豊富です。そのため、安心してさまざまな方にご利用いただくことが可能なのも、レズ風俗の魅力のひとつなんじゃないかなと私は思います。

アスカさんのお客様とのリアルなエピソードに、インタビューをした編集スタッフもドキドキしてしまいました!
今回ご紹介させていただいたお客様は3名のみですが、ほかにもさまざまなお客様とのエピソードを教えていただきました。ここでご紹介できないのが残念です。
通常であれば、お客様とキャストのエピソードは共有されることがないもの。コラム掲載に当たってご協力くださった皆さまに感謝とお礼を申し上げます。ありがとうございました!

レズ風俗の利用を検討している方へ

「女性とセックスをしてみたいけれど、初めてだからリードしてもらいたいな……」
「女性経験はあるけれど、経験が少なくて……」
「風俗を利用するのって怖そうだな……」

そんなあなたにオススメのお店が「はじめてのレズ」です。
利用されるお客様の約9割が”女性とセックスするのははじめて”という方です。そのため、キャストもお客様をリードすることに慣れている接客のプロです。

いろんな想いを抱え勇気を出して予約してくださったお客様に対して、感謝の気持ちを忘れないキャストたちがあなたのことをお待ちしています!

まとめ

今回は、レズ風俗の利用者にはどんな方がいるのかをご紹介しました。
どんな方がどんな理由や目的でレズ風俗を利用しているのか知っていただくことで、レズ風俗とはどういったところなのかをひとつでも多く知っていただけますと幸いです。
今後もこちらのコラムでは「レズ風俗を利用してみたいな」と考えているあなたの気持ちをサポートする情報をお届けいたします!

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